会葬者に関する疑問

初めての葬儀の疑問にお答えします

New Topics

About Me

家族の葬儀の喪主や施主になることは一生の間にそう何度もあることではありません。喪主をするほとんどの人は初めての経験のはずです。亡くなった家族をどこに安置して、どのようにどんな葬儀で送り出せばいいのか?全く見当もつかないことと思います。こんな時は信頼できる葬儀社の方に相談することができれば、すべて解決します。でも、なかなか事前に葬儀社を知っている人も少ないので、ごく基本的な情報をこのサイトでご紹介いたします。葬儀社を見つけるまでの間の繋ぎとしてご活用ください。

会葬者についての疑問

会葬者は葬儀式に参列していただいた遺族側以外の人の事を指します。通夜や葬儀の際に参列者から香典を頂きますが、最近は香典を辞退するご家族も増えてきました。香典を辞退する場合には、あらかじめ会葬者にその旨を伝えなくてはなりません。また通夜・葬儀当日受付に香典を辞退する事をお知らせする張り紙などをしておきましょう。また会葬御礼と香典返しは全くの別物です。会葬御礼は通夜・葬儀に来て頂いた事に対するお礼ですので高価なものを選ばぬよう注意しましょう。

会葬者とはどのような方を指すのでしょうか?

遺族側以外の人が葬儀に参列する事を会葬といいます。会葬者は故人の友人や会社の関係者の事を指しますが、お通夜に参列することは弔問といいます。弔問に伺う時には、平服でいいとされていますが、会葬者として葬儀の参列する時には、ブラックのフォーマルスーツを着なければなりません。男性は白のシャツに黒のネクタイ、女性は薄化粧でアクセサリーは結婚指輪、パールのネックレスかイヤリングだけを身に付けましょう。会葬者についてこれから詳しく説明していきます。more

会葬者とはどのような方を指すのでしょうか?

香典や供花を辞退する方法はありますか?

葬儀があった場合には、参列者は必ず香典を持ってきます。以前は葬儀を行う際の助け合いの意味があり香典を受け取っていましたが、最近はその意味も薄れてきたため、香典を辞退する事が多くなってきました。では香典を辞退する場合には、参列者に対しどのようにお伝えすればよいのでしょう。会葬者ではなく親族の場合はどうすればよいのか。また自分が参列者となり、通夜・葬儀に伺った時にはどのようにすればいいのかなどを、これから詳しく説明していきたいと思います。more

香典や供花を辞退する方法はありますか?

どこまでの関係者に知らせれば良い?

家族が亡くなり通夜・葬儀を行う時、親戚や友人などに日時を知らせるために連絡をしなければなりません。故人の生前の付き合いなどによって連絡をする人数は変わってきます。以前は固定電話しかなく、連絡がつくまで時間がかかってしまう場合がありましたが、最近は携帯電話を持っている人が多く、連絡もしやすくなってきました。またメールやSNSなどを使い訃報をお知らせする人も多くなってきました。とはいえ故人が亡くなった事を家族はどの範囲の方たちまでお知らせすればよいのでしょう。これから詳しく説明していきたいと思います。more

どこまでの関係者に知らせれば良い?

会葬御礼と香典返しは同じ?

会葬御礼は通夜や葬儀(告別式)に来て頂いた方にお渡しする返礼品ですが、香典返しは香典を頂いた方だけにお渡しするものです。またお渡しする品物の金額も違います。会葬御礼は当日来て頂いた事に感謝を表す為会葬礼状を添えて品物をお渡しします。香典返しも最近は当日返礼としてお渡ししますが、本来は忌明けの四十九日後に挨拶状を添えてご自宅にお送りします。今回は会葬御礼と香典返しの違いについて詳しく説明したいと思います。more

会葬御礼と香典返しは同じ?

特によくある疑問

  • 自宅に安置する場合に注意することはありますか? 自宅に安置する場合に注意することはありますか? 故人を自宅に安置する場合は、4畳以上の個室に故人用の布団を用意して北枕か西枕で寝かせます。低温に保つためエアコンがある部屋がいいですが、ない場合はドライアイスで管理します。最近では常時線香を焚くことはないようですが、弔問客が焼香できるように枕元に簡易の祭壇を設けます。
  • どこまでの関係者に知らせれば良い? どこまでの関係者に知らせれば良い? 家族が亡くなったとき、どこまでの関係者に知らせれば良いのでしょうか?親族は3親等以内を目安に、それに加えて特に親しかった親族にも連絡をします。会社関係は総務や同僚などを通じて連絡を依頼します。友人は故人が一番親しかった人に知らせて他の友人への連絡をお願いします。それでも友人の範囲がわからない場合は年賀状などを確認して連絡を取るようにします。